【自動車保険】加入当日の事故と満期日

自動車保険に加入する際に、気を付けなければいけないことは、加入日当日に事故を起こした場合。交通事故が起こる前の時間帯に加入手続きが完了して有効期間と有効時間を過ぎていれば保険の対象となります。


ですが、事故が起こっ後に加入手続きをしても、自動車保険の保険金は契約前の事故やトラブルには対応してくれません。当たり前のことですが、保険加入期間は最初の保険料を支払った段階から、翌営業日の有効な時間帯で開始されるため、加入の際には、自動車保険会社より説明はあるかと思いますが、ご自身でも保険期間の開始日と開始時間について確認しておきましょう。


また、満期日については、この頃は自動車保険の自動更新契約になっていて、保険料の未払いも少なくなりましたが、この更新手続きが遅れると、保険料が支払われないので注意が必要です。


具体的に、満期日ギリギリで継続の手続きをする人もいらっしゃいますが、満期当日の何時にこれまで加入していた自動車保険は満期になるのか?を少し考えてみますと、日付が変わると同時に満期日が過ぎてしまう・・と思いたくなるのですが、実は自動車保険の満期時間は午後4時になっていることが一般的なのです。※例外もあります。


また、満期日当日の事故が起こった時間によっては、等級が変わる場合があるので、ランクが3つ下がるとなると、午後4時を過ぎていた方が良いと言うことになります。そうなると、この事故発生の時間を証明してくれるのが「交通事故証明書」となります。


交通事故が起こった際には、警察への届けが重要になってきます。義務としても、届出が必要ですので冷静に行動するように心がけましょう。