【自動車保険】保険料の割引について

自動車保険の保険料割引について
自動車保険料の支払い方法は、一般的に毎月支払う月払い(分割払い)と、半年(6ヶ月)毎に支払う半年払い、年に一回まとめて支払う一時払い(一括払い)があります。
他にも、代理店を通した集金や振込み、クレジットカードやコンビニエンスストアを利用するなど自動車保険料の払込みには、いくつかの方法があります。

 支払方法 銀行振込 コンビニ払い クレジット
 手数料 振込み手数料は契約者が負担する 保険会社が負担 各クレジット会社の規約による
 支払期限 満期日の1週間程度前まで 満期日の3日程度前まで 満期日の3日程度前まで

保険料の支払いは、いずれも契約している自動車保険会社によって違いはありますが、満期日を迎える前に契約更新(入金)をする必要があります。

 

自動車保険まとめ払い
自動車保険の保険料を支払う方法として一般的に一括払いなど、まとめて支払うことで保険料が割引されることは知られています。インターネットを利用した場合など、人件費や経費を抑えることができることにより割引率が高くなったり、団体扱いや口座振替の場合も割引きが適用されます。

 

自動車保険分割払い
自動車保険の分割払いに対応している自動車保険会社であれば、月払いで支払いことができます。特に、若年層の方の等級が低いために保険料の割引率が低く、保険料が高くなってしまいます。車の購入費用などを含め、一括で支払うことが難しい場合は、自動車保険料を月々支払うことができる分割払いがあります。一時払いに比べて年間で支払う保険料は5%割増しになります。

  一時払い 分割払い
 メリット ・手続きが年契約一回で済む
・未納など遅延による免責リスクがない
・分割払いのような金利手数料がない
・月払いに分割できるので、最初にまとまった保険料が不要
・月々の支払いにより負担が少ない
 デメリット ・一括払いなのでまとまった資金が必要 ・口座振替など引き落としができなかったり入金が遅れた場合、保険が適用されなくなってしまうリスクがある
・支払い総額が一時払いよりも約5%高くなる



支払いをせずに満期日を過ぎてしまったら?

うっかり、入金が間に合わず満期日を過ぎてしまったら、こんな時に事故を起こしてしまった場合は、補償を受けられなくなる可能性があります。入金が間に合わないことが、予め分かっているのならば、契約している自動車保険会社へ直ぐに電話して対応方法を聞きましょう。事故は、いつ起きるかわかりません。放置は厳禁です。