【自動車保険】担保・不担保

自動車保険の担保・不担保とは
自動車保険における担保とは、自動車事故により発生した損害を自動車保険会社が補償することを指します。

逆に、不担保とは、道路交通法違反などにより契約者に過失があまりに大きい場合、または、契約違反、保険料の滞納など免責があった場合、保険が支払われないことを不担保といいます。

  担保  補償する
  不担保  補償対象外

例えば、自動車事故が起こったときに、一般的には、「35歳未満不担保特約」が年齢的に最も多い特約のひとつですが、年齢制限のに関する特約として、21歳未満、26歳未満、30歳未満があります。事故を起こした運転者が、この条件に当てはまらなかった場合は不担保となり、保険金は支払われません。

免責の用語解説
免責とは、保険金が支払われない場合のことをいいます。保険会社は事故が発生した場合には、保険契約に基づいて保険金支払の義務を負いますが、特定の事項が生じたときは例外としてその義務を免れることになっています。


自動車保険関連で担保・不担保という記載をよく目にしますが、具体的には、補償の対象か否かになります。